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個性派DB「Cache」、RDBの牙城を崩せるか

市場から駆逐されたとされていたOODBで、新しい製品が生まれているらしい。結局OODBの失敗って何だったのか?技術(=パフォーマンス等)なのか?戦略(=製品構成・展開、マーケティング・・・)なのか?資金力なのか?・・・この製品もストレージに特徴があるとは言っているが、開発者に受け入れられつつある本当の理由は何なのか?プログラミングインターフェースの問題?「モノ」の問題が本質ではないような気がするのだが・・・。

@IT:個性派DB「Cache」、RDBの牙城を崩せるか米国での急成長を受け、昨年から本格的に日本市場開拓に乗り出したインターシステムズ。その主力製品となるオブジェクト型データベース「Cache」は、XMLネイティブではないものの、非RDBを検討中の開発者には気になる存在だろう。Cacheソフトウエア開発ディレクター、兼日本担当シニアマネージャのロバート・ネーグル氏に、製品開発の経緯、XML/Webサービスとの接点、今後の戦略などについてインタビューした。


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