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ポピュリズムの罪悪:年金問題


「年金改ざん」批判は根拠のない「空中楼閣」
バッシングの元凶は舛添厚労大臣の「人気取りパフォーマンス」


「年金改ざん」を巡る思考停止が厚生年金を崩壊させる
舛添厚労大臣が断罪した「社保庁の組織的関与」の中身

日経ビジネスオンラインで記事ランキングトップになっているから、読んだ人も多いだろう。しかし、これは結構重要な指摘だ。舛添大臣のポピュリズム的な発言・行動というのは、目に余る。最近の例が、派遣労働者問題だろう。彼の発言の通りに派遣労働を規制したら、失業率は上昇し、未来に大きな問題を発生させるだろう。

最近のマスコミもほぼどうしようもないとしかいいようがない。若い人はそんなマスコミを見限っているが、新しい思想勢力をネット上に構築するまでは至っていない。ネットの中でくだを巻いている状態だ。

客観的な事実に基づく、公正な議論が行われることを願ってやまない。


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