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JAO宮崎大会:ニールセン「不滅」第二楽章再現部

こちらはB管だ。この頃は大分落ち着いてきて演奏することができていて、押す感じも少なくなっている。Fisの音を使わなければいけないところで、若干音が開く感じがある。また音の輪郭が若干A管よりもはっきりしているような気がする。
両者の比較では、出来は落ち着いている再現部のほうがマシなものの、ややA管のほうが音が落ち着いている感じがするがどうだろう。やはり管による音の差というのはあると思う。それでは、管の選び方についてどういうポリシーを持つべきかという論になるが、ちょっと長くなりそうなので続きは明日とする。


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