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議員の世襲制限について考える

今の議員に二世・三世が多い現状というのは、よろしくないとは思うが、だからといって世襲を制限するということには疑問を呈したい。まず、世襲って何なんだ?という疑問がわく。世襲の定義が、「親が議員であった選挙区から立候補することである」にすぎないならば、これを制限する法律は自由主義国家ではありえないのではないか(民主・自民ともに立法ではなく、マニフェストとして実行するらしい・・・でも法の精神に反したマニフェストなんて・・・)。
自分は相続税の存在を否定しない。世代間の富の移動をちょっとくらい制限してもいいだろう。しかし、議員の世襲というのは、それを制限するうまい方法がないという気がする。「地盤」という形にできないものは制限しようがない。もし世襲が嫌なら二世議員に投票しないことではなかろうか。
リンク: 「同一選挙区は規制を」 自民・菅氏が世襲制限で.
によると、やはり同一選挙区で立候補することが問題らしい。規制するべきなのは経済的な問題ではないのかなあ・・・(よくわからない)


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