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マスネ賛

以前、フォーレ賛をやったけれども、自分は同じフランスのマスネも嫌いじゃない。メシアンをこよなく愛するような私が、これらの古いタイプの作曲者も好む理由は良く分からない。7/26に演奏するのは、
マスネ 組曲第4番「絵のような風景」(ニコ動・著作権クリアかは定かではない)
である。ちょっと調べてみたら、CDもあまり多く出ていないし、世の中ではそれほど知られている曲ではないのかもしれない。しかし、アマチュアとしては取り組みやすい曲で、アマオケの中プロでは定番として使われるし、吹奏楽編曲もしばしば演奏される。
3曲目のAngelusは名曲だ。これは夕べの鐘などと訳されるが、Angelus(ラテン語)=Angel(英語)でカトリックのお祈りのことを指している。ミレーの名画「晩鐘」の原名は「The Angelus」で、夕暮れのお祈りの鐘(Angelus Bell)を聴いているのである。
美しい旋律が特徴のマスネらしい曲だ。はてさてうまくいくでしょうか・・・


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