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M. Arnold, Divertimento for two B♭ clarinets

My演奏公開.今回はデュオで,イギリスの作曲家アーノルドによるディベルティメントという曲です.2本のクラリネットの掛け合いのおもしろさが楽しめます.急緩急緩急緩の6曲からなっています.4曲目がちょっと長いですが,少しがんばって最後まで聞いていただければ.中高生でもトライできる難易度の手頃な曲ですが,意外と知られていなくて,音源も少ないので(有料ではNaxosでの録音があるくらいと思う,YouTubeにも少ない)これは割と貴重な音源と思います.

クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 3. アレグロ コン ブリオ,ウール作曲 – ggszk’s music notes

クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 1. アレグロ,ウール作曲 – ggszk’s music notes クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 2. アンダンテ ソステヌート,ウール作曲 – ggszk’s music notes の続き.これでウールが完結.最後の曲は,クラリネットらしい機動力が発揮されるスピード感のある快活な曲である.アンサンブルコンテストでもよく取り上げられていた.. Divertimento, 3. Allegro con brio by Uhl
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クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 2. アンダンテ ソステヌート,ウール作曲 – ggszk’s music notes

こちらの続き.2曲めはmolto espress.(すごく表現豊かに)と指示されたゆったりな曲である.やや暗い雰囲気の中にも少し懐かしさを感じさせる曲想で,中間部は熱く盛り上がる.クラリネット ・バスクラリネットの持つ特性もよく生かされている. Divertimento, 2. Andante sostenuto by Uhl
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/06/06/224118


クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 1. アレグロ,ウール作曲 – ggszk’s music notes

アルフレート・ウール(1909-1992)は,オーストラリアの作曲家でヒンデミットにも少し近いモダンな作風を持っている.このディベルティメントは,クラリネットアンサンブルの定番を言える曲で,アンサンブルコンテストでも頻繁にとりあげられている.これは,3曲からなるうちの1曲めである.やや不規則な半音階的なパッセージがいやらしく,おそらく3曲の中で一番手強い.モダンさと抒情的な雰囲気を持った名曲だと思う. Divertimento, 1. Allegro by Uhl
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/05/26/221536

お家でクラリネットアンサンブル用の録音を作ってみました for Bagatelle – ggszk’s music notes

最近、お家で音楽用のカラオケ的動画を作るのが少し流行っているので、影響されてこんなのを作りました。 Bagatelle by Grundman, for 1st part practice 先日、動画をアップしたBagatelleの1stパートの練習用です。2nd, 3rd, 4thの音が入っています。
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/05/17/204759

同様に2nd〜4thの練習用録音です.

クラリネット四重奏のためのバガテル, グルンドマン作曲 – ggszk’s music notes

クレア・グルンドマン(Clare Grundman, 1913-1996)は、アメリカの作曲家で、吹奏楽や管楽器のアンサンブルの曲を多く作曲しました。このバガテルは、B管クラリネット4本のために書かれた小品です。全体に、明るく軽快で楽しい雰囲気の中、中間のゆっくりしたセクションとの対比があって、演奏していて楽しい曲です。楽譜は、Boosey&Hawkesから出版されています。 Bagatelle by Grundman for Clarinet Quartet
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/04/26/163245

オネゲル「 夏の牧歌」

先日ムジカーザで演奏した、夏の牧歌の演奏動画を公開しました。

木五ラヴェルやるよ

久々の木五本番です(チラシにないですが、前座的に参加です)。今まで、できないからと避けてきたクープランの墓についにチャレンジ。マメロワはアングレ多用の個性的編曲でなかなかおもしろいです。楽しみですが…ちょっと難易度高すぎだったかな〜


アンサンブル・レスポワール第3回演奏会

  • 日時 2017年9月2日(土)13:30開場14:00開演技
  • 会場 古賀政男音楽博物館内 けやきホール(小田急線・東京メトロ千代田線代々木上原駅下車)
  • 入場料 無料、チケットレス

アンサンブル・ラ・フェット

  • Fl大塚素直
  • Ob越知卓哉
  • Cl鈴木源吾
  • Fg蝶野千砂子
  • Hr渡辺一博

曲目

  • ラヴェル:組曲『クープランの墓』(ジョーンズ編)
  • ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』(ポプキン編)

#music #clarinet

戸塚区の春の文化祭に出演

戸塚区の春の文化祭に出演します.久々にソロっぽいことをやるので紹介します.
日時:2015年5月23日(土)19:15〜20:40
場所:戸塚公会堂
自分は,以下の2曲を演奏します.
・ブルッフ「八つの小品」より第6,4曲
・ニールセン「かいなきセレナード」
ブルッフは,クラリネット,ビオラ,ピアノの3重奏で,ブルッフらしいメロディーが美しい隠れた名曲です.
ニールセンは,クラリネット,ホルン,ファゴット,チェロ,コントラバスの5重奏という特殊な編成の曲です.しゃれた小品という感じですが,随所にニールセンらしい工夫があり,中間部のAdagioが大変美しいです.

その他に,フルート・木管等のアンサンブルが演奏されます.

広報情報があまりなかったのですが,タウンニュース記事がありました.
http://www.townnews.co.jp/0108/i/2015/04/30/281497.html

シューベルトのOctetをやった感想の一つとして…

シューベルトのOctetをやった感想の一つとして,シューベルトはアクセント書き過ぎ・・・.あれを律儀にやっていたら荒っぽくなってしまう.というか,多分,その音を強調するとか大事にするくらいの感覚にしないといけないのではと思う.これはグレートも同様だけど.

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