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Stravinsky, 3 Pieces for Solo Clarinet

My演奏の公開.今回は20世紀の無伴奏の名曲ストラヴィンスキーの3つの小品です.最初の2曲はA管で,最後の曲はB管で演奏されます.

Berg, 4 Pieces, Op 5 for Clarinet B♭ and Piano

本日,12月24日はアルバン・ベルクの命日なのだそうです.

Screenshot of okesen.snacle.jp

アルバン・ベルク

ということで,アルバン・ベルクによるクラリネット曲の傑作,4つの小品をupしました.現代的なクラリネット曲の幕開けとなった曲で,非常に緊張度の高い音楽となっています.

Nelhybel, 9 Trios for Clarinet

ネリベルは吹奏楽オリジナル曲の作曲家として有名で,吹奏楽コンクールでもかつてはよく取り上げられました.このクラリネットのためのトリオは,学生でも取り組める難易度が低めの曲が集められていますが,特徴的なリズム,細かい音量の変化,民謡っぽい旋律などネリベルの特徴が散りばめられています(交響的断章というよりはフェスティーボの世界ですね…って言ってもほとんどの人に伝わらないが).1曲の長さは短いので全部で10分ちょっとです.6曲目と8曲目ではバスクラリネットを使います.バスクラリネットが入ると響きに変化が入って,少し面白いかと思います.5曲目が少し複雑で面白いのですが,もう少しシャープにやりたかったところでした.

Martinů, Sonatina pour Clarinette Si♭ et Piano

My演奏を公開しました.今回はマルティヌーのソナチネです.一般にあまり有名な曲ではないかもしれませんが,わかりやすいメロディーとクラリネットらしいダイナミックな動きに溢れた佳曲です.クラリネット奏者としては,定番なレパートリーで,コンクールでも取り上げられることがあります.

Debussy, Petite pièce pour Clarinette et Piano

My演奏を公開しました.ドビュッシーの洒落た小品です(1分30秒くらい).短いけれども神経を使う曲で,なかなか様になりにくい.フォルテのところがイマイチだったが,まあこの辺で…

M. Arnold, Divertimento for two B♭ clarinets

My演奏公開.今回はデュオで,イギリスの作曲家アーノルドによるディベルティメントという曲です.2本のクラリネットの掛け合いのおもしろさが楽しめます.急緩急緩急緩の6曲からなっています.4曲目がちょっと長いですが,少しがんばって最後まで聞いていただければ.中高生でもトライできる難易度の手頃な曲ですが,意外と知られていなくて,音源も少ないので(有料ではNaxosでの録音があるくらいと思う,YouTubeにも少ない)これは割と貴重な音源と思います.

Hindemith, Sonata for Clarinet B♭ and Piano

ヒンデミットはクラリネットのための魅力的な作品を多く残しています.例えば,シカゴ響のYehが録音残してます.

その中でも演奏機会が比較的多い,クラリネットソナタを録音してみたので公開します.

クラリネットらしい伸びやかな旋律を持つ第1楽章
ヒンデミットっぽい軽快な第2楽章
美しいメロディを持つ第3楽章
一転して軽快な第4楽章

クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 3. アレグロ コン ブリオ,ウール作曲 – ggszk’s music notes

クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 1. アレグロ,ウール作曲 – ggszk’s music notes クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 2. アンダンテ ソステヌート,ウール作曲 – ggszk’s music notes の続き.これでウールが完結.最後の曲は,クラリネットらしい機動力が発揮されるスピード感のある快活な曲である.アンサンブルコンテストでもよく取り上げられていた.. Divertimento, 3. Allegro con brio by Uhl
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/06/28/212100

クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 2. アンダンテ ソステヌート,ウール作曲 – ggszk’s music notes

こちらの続き.2曲めはmolto espress.(すごく表現豊かに)と指示されたゆったりな曲である.やや暗い雰囲気の中にも少し懐かしさを感じさせる曲想で,中間部は熱く盛り上がる.クラリネット ・バスクラリネットの持つ特性もよく生かされている. Divertimento, 2. Andante sostenuto by Uhl
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/06/06/224118


クラリネット4重奏のためのディベルティメントより 1. アレグロ,ウール作曲 – ggszk’s music notes

アルフレート・ウール(1909-1992)は,オーストラリアの作曲家でヒンデミットにも少し近いモダンな作風を持っている.このディベルティメントは,クラリネットアンサンブルの定番を言える曲で,アンサンブルコンテストでも頻繁にとりあげられている.これは,3曲からなるうちの1曲めである.やや不規則な半音階的なパッセージがいやらしく,おそらく3曲の中で一番手強い.モダンさと抒情的な雰囲気を持った名曲だと思う. Divertimento, 1. Allegro by Uhl
— 読み進める ggszk.hatenablog.com/entry/2020/05/26/221536

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