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JAO大阪大会の演奏を聴いてみる

JAO大阪大会では、展覧会の1stをやったわけですが、このたび録音のCDが来たので聴いてみました。自分の演奏は全くのマイペースという感じで、激しくやるべきところはさっぱり出てこない、響きの中に埋没して、ときどきソロになるとちょっとだけ集中して・・・。マイペースもY響ならまだいいけど、全国的なイベントとなるともう少し気合が必要かもしれないな・・・。まあJAOで1stを吹くなど、もう先はあまりないだろうし・・・。芯の全くない不思議な音ですな・・・。音程は相変わらず悪い。本番はいろいろ急いだ。もったいない。周りの木管はかなりうまい・・・。JAO大会は新潟に続いて2度目なのですが、それなりのメンバーが集まるのだけど、本番はどうしてもミスが出がちで、ちょっとづつ急いで歌いきれない・・・というのが素人の限界というか、なかなか難しいところ。もう少し練習できればピシッとできるのでしょうが。3日間ですから。
自分的に一番気持ちよく吹けたのは、実は古城だった。優秀なソリストに囲まれて、木管の重ね合わせの音色の変化を十分堪能してしまった・・・。録音ではあまりわからないな。テュイルリーは、西本先生にかなり面倒を見ていただいたのですが・・・、転びました・・・ごめんなさい・・・。本番の印象よりも、意外に悪くなかったのが、雛鳥の踊り。本番のときは練習よりかなり速くて、冷や汗かいてました。ほとんど練習しなかったと思うけど、指示といえば、クラリネットのトリルがあまーい、というくらいだったはず。その割にはよかった


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