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ダイバーシティを推奨する勝間和代氏

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アメリカでは、人種、性別、年齢、価値観など、あらゆる多様性を積極的に受け入れることで、優秀な人材を幅広く確保し、ビジネスの成長につなげようという「ダイバーシティ」という考え方が広く認識されています。

ダイバーシティについては、昨今の大企業も取り組んでいるようだ(障害者雇用何かは大事なことだと思う)。しかし、自分はダイバーシティという言葉には、アメリカエリートのスノビズムのにおいを感じてしまう。勝間氏は広く認識されていると言うが、アメリカの一般大衆はもっと保守的だろう。アメリカで移民が問題起こしまくっている(犯罪ということではなくて、アメリカ人のアイデンティティに対して危機をもたらしている)ことを考えると、安易にダイバーシティなんて言えないと思う。日本も将来。大量に移民を受け入れなければならないような日が来るかもしれないが、今はまだそっとしておいてあげる方が良いような気がする。しかし、それは衰退を受けいれることを意味するのかもしれない。移民の活力が日本を救うのかもしれない。それは日本人の日本における位置の低下となるだろう。それを受け入れる準備はできているのであろうか?グローバルに生き残るために彼女の本を読んで行動しなければならない・・・ということなのか(私はちょっと・・・)。


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